読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かえるのごみばこ

嗚呼、学習の日々から削除した記事をためています

苦節6か月、Amazon輸出がやっと黒字化したので振り返りを書く

Amazon輸出

みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

2月頃からちょこちょこやってきたAmazon輸出が、今月やっと単月黒字化を迎えそうです。

始めて半年と区切りも良いので、この辺で一度これまでの振り返りを書いておこうと思います。

 

ということで今日は、Amazon輸出が黒字化するまでにやったことや感じたことのまとめです。

 

 

 

 

 

Amazon輸出とは

Amazon輸出とは、海外のAmazonに出店し、注文が入ったら日本のAmazon楽天から商品を仕入れて出荷し、日本と海外の差額で利益を出す商売です。

右から左に物を移動させるだけで、特別な技術もいらず、非常に楽な商売なので副業に向いています

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。 

hatena.aaafrog.com

 

 

実際Amazon輸出をやってみた感想

実際にAmazon輸出をやってみると、確かに作業レベルでは非常に楽な商売と言えると思いました。 

 

時計を1個送っただけで利益が1000円、2000円になったりするので、10個も売れればあっという間に1万円、2万円と稼げます。

基本の作業は、商品の出品のみで、注文が来たら仕入れて送るだけ。

あとは、お客さんからの問合せの対応だけでOKです。

 

在庫を持たなくて良いので、せどりに比べればはるかに初期費用が安く抑えられるというのもその通りだと思いました。

 

しかしながら、人を相手にする商売なので、配送業者が荷物をなくすだとか、仕入先から商品が届かないだとか、お客さんからクレームが入るだとか、なんやかんや心臓に悪いことがたくさん起き、非常に気を揉むので、そこは辛いですね。

 

 

Amazon輸出を黒字化するまでにやったこと

Amazon輸出を始めてからというもの、セミナーに行ったり、売れる商品のリサーチをしたり、買ってくれたお客さんに星をおねだりしたり、商品以外におまけをつけたりと色々なことをしました。

色々やったんですが、振り返ってみると、結局黒字化のために必要なのは、とにかく出品数を増やしまくることだけだったということがわかってきました。

 

商品の質や、かけている経費にもよると思いますが、少なくとも3万点は出品しないと黒字にならないと思います。

十分な利益を維持するには10万点をキープする必要があるという話も聞くので、今後もとにかく増やしまくっていく予定です。

これから始めるという人や、やってるけど上手くいかないという人は、とにかく商品を出しまくってみてください。

 

また、何万点もの商品を管理するのは手動では不可能なので、ツールが必須になります。 

ちなみに自分の使用ツールはAmazIngというツールです。

 

 

Amazon輸出はおすすめの副業か

これまで半年やってきた結果から、副業としては十分おすすめできる商売です。

一度出品数を十分な数にしてしまえば、クレームなどでアカウントが悪化しない限りは、ポンポン売れていきます。

 

ほとんどの作業はツールが自動でやってくれるので、発生する作業は顧客対応と仕入出荷のみですし、出荷代行を頼めば梱包出荷作業もしなくていいので、少ない時間でも十分回せるでしょう。

お客さんからの問合せやクレーム、トラブルなども大体決まっているので、一通り経験してしまえば、それほど怖くありませんし、言語の壁はGoogle翻訳で十分なんとかなります。

 

ただし、一方的にアカウントを消されてしまったりすることもあるので、あくまでも副業でないと万が一のときが怖いです。

 

 

今後のAmazon輸出をどうするか

8月、9月はわりと注文がない時期らしいので、今黒字になっていれば、今後はもっと利益が見込めると思うので、出品点数を増やしながら続ける予定です。

ホリデーシーズンの審査をパスできたら、12月は恐ろしいほど稼げるらしいので、当面を審査通過を念頭に置いて頑張ります。

 

ホリデーシーズンで十分に稼げたら、高くて高機能なAmazon輸出ツールのZEUS(ゼウス)への乗り換えてヨーロッパにも進出し、かつ、出荷作業の代行会社と契約して作業を効率化して、さらなる利益拡大を狙いたいですね。

 

 

まとめ

  • Amazon輸出は作業レベルでは楽な商売だが気を揉むことが多い
  • Amazon輸出の黒字化にはとにかく出品数を増やすことが必要
  • Amazon輸出は副業としておすすめできると思う

嫁たんの方がハートが強いので、そのうち、仕入、出荷、顧客対応の辺りを嫁たんに投げて、自分は出品とアカウントのメンテナンスと金の管理に専念したいなと思っています。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。