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かえるのごみばこ

嗚呼、学習の日々から削除した記事をためています

オススメ副業Amazon輸出のセミナーに行ってきた!7-10

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

以前の記事で書いたAmazon輸出のセミナーに行ってきました。

今回は全10回コースの第7回で、出荷の手順と返品対応について教わってきましたよ!

ということで今日は、Amazon輸出のお話第7回です。

 

Amazon輸出ってなんじゃ?って人はこちらを先にどうぞ。 

hatena.aaafrog.com

  

 

 

 

 

注文から出荷まで

注文から出荷までの流れは以下のようになります。 

  1. お客さんが商品を購入する
  2. Amazonから出荷指示が送られてくる
  3. 商品を仕入れる
  4. 梱包、出荷する

  

注文から出荷指示まで

お客さんが商品を購入すると、Amazonから『Sold, ship now:【ASIN】【商品名】』というメールが届きます。

このメールには「何月何日までに出荷しなさい」という指示と、「30日以内に発送しないと自動でキャンセルになります」という注意書きが書いてあるそうです。

30日の期限を過ぎるとアカウントにペナルティがつきますし、早く送った方がお客さんの評価を受けやすくなるので速やかな対応が必要です。

 

なるべく安く仕入れる

『Sold, ship now』のメールが来たら、注文があった商品を仕入れます。

比較.comなどの価格比較サービスを利用すると、より安く買えるところを見つけやすいです。

安すぎるところは詐欺サイトである場合もあるので、注意が必要になります。

 

梱包、出荷する

手元に届いた商品を、そのまま送り状だけ張り替えて送っても良いですが、箱が大きかったり、梱包材が重かったりすると、余計な送料がかかるので、梱包後の重量に注意して調整する必要があります。

梱包重量は、送り状やらなんやらを全部貼った状態で、郵便局の秤で量った重さになるので、余裕を持たせて計算しましょう。


緩衝材は、日本語の新聞が喜ばれるそうで、新聞に感激して高評価を入れてくれるお客さんもいるのだそうです。

ただし、国によっては、若い娘のグラビアみたいなのが入っている新聞紙とかを送ってしまうと「けしからん!」とクレームに発展する可能性があるので注意が必要とのこと。

 

出荷処理をする

出荷が終わったら、Amazonの管理画面で、出荷完了ボタンを押します。

これを忘れてしまうと、Amazon上では出荷されていないことになってしまうので、必ずポチっとしないといけません。

 

 

返品対応

お客さんが商品に不満があったり、破損して届いてしまった時には返品が発生します。

困ったことに、Amazonの規約で日本の住所に返品してもらう場合は、こちらが先に送料をお客さんに支払わなければ送ってもらえません

そのため、アメリカの住所を取得し、そこに返品をしてもらうようにします。

 

Fishisfastというところを利用すると、無料で住所を取得することができます。

180日は無料で預かってもらえるので、返品があった場合はとりあえずここに預けて、溜まったら日本に送ってもらうということが可能です。

 

 

脱税幇助に注意

出荷をする時に書く納品書に、金額を記載する箇所があるのですが、たまにここの金額を少なく書いて欲しいという要望が来ることがあるそうです。

海外から物を輸入する時にかかる税金を安くしたいという理由での要望なんだそうで、これに応じてしまうと脱税幇助になってしまうので、絶対に断らないといけないのだそう。

この前書いたインドネシア詐欺といい、色々あるものですね。

 

 

シリーズ一覧

関連記事はこちらからどうぞ!

 

概要

Amazon輸出とは何か、メリット&デメリット 

第1回

Amazon輸出の1年、便利な拡張機能、コスト構造、売れない物 

第2回

アカウント開設、Amazon輸出用銀行口座開設、売れる物の探し方 

第3回

Amazon輸出の送料設定 

第4回

超簡単出品方法、売れる商品の見分け方 

第5回

最低限覚えておきたいSeller Centralの見方

第6回

関連商品のリサーチ

 

専門サイトも作成しています。

amaexpo-zero.link

 

まとめ

  • 出荷は速やかに。
  • 比較.comなどを利用し、安く仕入れる。
  • 返品対応にはアメリカの住所があった方が良い。

ようやく出荷の手順を聞くことが出来たので、これから出品数を増やしていきたいと思います。でも注文を取ってしまうとアカウントが汚れる危険が出てくるのでカテゴリー審査を通してからにしたい気もしていて悩んでいます。

 

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。