かえるのごみばこ

嗚呼、学習の日々から削除した記事をためています

違いのわかる人になろう!SAKETIMES忘年会で聞いた日本酒表現学習のポイント!

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

酒が残る朝、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昨日はSAKEカルチャーを世界に広げる日本酒ウェブメディア-SAKETIMESの忘年会に行ってきました。

日本酒の知識が豊富な方ばかりで、飲みながら色々教えていただくことができたので、とても勉強になりました。

ということで今日は日本酒のお話です。

 

 

 

 

 

どうやったら日本酒の味がわかるようになるの?

例えば、柔らかいとか、シャープとか、丸みがあるとか、広がるとか、切れるとか、日本酒は実に多彩な表現をされています。

SAKETIMESの記事を始め、日本酒を語れる人の味や香りの表現にはいつも驚かされてばかり。

 

愛と情熱の日本酒 魂をゆさぶる造り酒屋たち (ちくま文庫)

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どうやったらそんな豊かな表現で味を語れるのか、その秘密を知りたくて編集部の方に日本酒の味の表現の勉強の仕方を聞いてみました。

そこで教えていただいたポイントが以下の2点。

  • まず極端な味のお酒を飲んで、それを基準に考える
  • お酒に詳しい人と飲みに行く

まだあったような気もしますが、酒で記憶がぶっ飛ばされてしまったので、ここしか覚えていないのが残念。

次があったらメモを取ろうと思います。

 

 

詳しい人たちと飲んでみて

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昨日の飲み会はまさに、先述の日本酒学習のポイントにあった「詳しい人と飲みに行く」という体験でしたが、確かにとても勉強になる点が多かったように思います。

 

編集部の方や他のライターさんの会話を聞いているだけでも「スズの酒器は酒の温度が上がりにくくて良いねー」とか、「そうなんだ!」と思うような話が満載で楽しかったですね。

 

味のわかる、表現できる方と一緒に飲むと、自分が単に甘い酒だなーと思って飲んでいたお酒を「チョコレートっぽいね」と表現されたのを聞いて以降チョコレートにしか思えなくなったり、逆に「これはブルーチーズっぽい気がしますね」というと「おー、いい表現だねー」と返ってきたりと、勉強になりつつ楽しい飲酒をすることができました。

とても良い体験だったと思います。

またお呼ばれしたいですね。

 

ちなみに、写真のお酒は三芳菊というお酒の原酒と責め(うろ覚え)。

パイナップルっぽい香りのお酒です。

編集部の方は派手目のお酒と表現されていました。

 

 

まとめ

こうして色々な人の表現に触れてみると改めて飲食は文化だなと感じます。

アニメやマンガでいうと、誰が作っててどうのとか、ここに使われているのはこういうテクニックでなんとかとか、ここのこの表現をこういう風に解釈したとかの情報交換をする感じ。

詳細や別の解釈を知ることで対象をより深く楽しむことができるのが、なんとも知的で魅力的です。

 

これからもより深く楽しむために精進していきたいですね。

書籍を一つ紹介していただいたので、一段深まるためにも読んでみようと思います。 

愛と情熱の日本酒 魂をゆさぶる造り酒屋たち (ちくま文庫)

愛と情熱の日本酒 魂をゆさぶる造り酒屋たち (ちくま文庫)

 

  

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。