かえるのごみばこ

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仲間がいれば夢は叶う!簡単コミュニティ運営のススメ!

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みなさまごきげんよう!

嗚呼蛙でございます!

 

今日は、昨日行ってきたコミュニティ運営についての勉強会で聞いてきたお話を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

自分のやりたいことに他人を巻き込もう

やりたいことはコミュニティでやった方が良い。

理由は単純明快、ひとりでやるより大人数でやった方が効率が良いからです。

ひとりでやるには大変なことも仲間で分担してやれば簡単ですし、友達の友達を召喚してどんどんマンパワーを集められますし、何よりコミュニティという資産ができます。

 

だから例えば「超でっかい塊の肉が食いたい」と思ったら、ひとりで食べに行かずにTwitterfacebookやLINEグループで呼びかけて「超でっかい塊に肉を食う会」を主催すれば良いってことですね。

そうすると、ちょっと高くて手が出ないような肉も安めに食べられたり、友達の友達のステーキハウスのオーナーが「じゃあウチでやりませんか?」と声をかけてくれたり、人数次第では牛を丸々一頭買えたりってこともできるかもしれないし、可能性がどんどんと広がっていくのだそう。

 

実際、講師をしてくれた方は、facebookで「ゲーム会やるけど来ない?」と呼びかけ、出資金を募ってゲームを買い、徴収した会費の利益で更にゲームを買い、ということを繰り返して、そのコミュニティは今では100万円相当のゲームを所有しているのだそうです。

他の参加者の方も、燻製やジャムなどの手作りの保存食を作る会や、英語で人狼をする会、電子書籍を作る会、大人の社会科見学をする会など、色んなコミュニティを運営されていて、みなさん楽しそうに自分のコミュニティの話をされていました。

 

 

コミュニティを作るならイベントをやるのがベスト

じゃあそのコミュニティとやらはどうやって作るんだよ?というと、講師の方がいうには、イベントを行うのが一番なのだそう。

実際に顔を合わせて何かする方が、オンラインで何かするよりも繋がりが濃くなるというのが理由のようです。

 

難しそうと思うかもしれませんが、イベント主催なんて実はとても簡単で、主催者がやることは細かく分けても、以下の6ステップくらいしかありません。

  1. 企画を立てる
  2. 呼びかける(Twitterfacebook、LINE等SNS
  3. 日時場所を決める(オススメ会場は後述)
  4. 準備をする
  5. イベントを行う(イベントの回し方の参考書は後述)
  6. 後始末をする

自分もグループ運営の経験があるのでわかるのですが、ホントにこんなもんです。 

維持継続させるのはちょっと大変ですが、 単発のイベントは飲み会の幹事ができれば十分にコミュニティを作ることは可能みたいですよ。

  

 

コミュニティ運営のちょっとしたコツ

質疑応答のコーナーで出てきた運営のコツを思い出せるだけメモしておきます。 

運営してる方は参考にしてみてください。

  • コワーキングを利用する。
  • 維持費をカンパしてもらう。
  • 友達の友達くらいの信用担保のある人を集める。
  • キャンセルが出ても大丈夫な料金設定の会場を使用する。
  • 23区内でのイベントであれば、飲み物は西友の宅配が良い。
  • 集客の際はターゲットを絞った方が集まりやすい。
  • 変な人が来ちゃった時は、スタッフに参加者のフリをしてマークしてもらう。
  • 赤字を出してしまうとモチベーションが低下するので、参加費は少し多目に取る。
  • 会費を多目に取ってお金がない人のために学割やスタッフ割を導入する。

 

 

オススメのイベント会場など

勉強会で紹介されていた、オススメの会場や、検索サービス。

自分でも利用してたサービスの名前もあがっていたのが、ちょっと嬉しかったですね。

www.spacee.jp

house.pne.club

geekhouse.tumblr.com

無銘喫茶

 

 

イベント主催者にオススメの書籍 

ファシリテーターの道具箱

ファシリテーターの道具箱

 
大人が楽しい紙ペンゲーム30選

大人が楽しい紙ペンゲーム30選

 

 

勉強会に参加されてた方が「今はネットよりリアルの方がぶっ飛んでて面白い」みたいなことを言っていましたが、本当にそうだと思います。

嗚呼蛙が計画中の世界征服プロジェクトもぶっ飛んだ面白い場にしていきたいなーと思いました。

早く理念とか文章にしないとな。頑張ろう。

 

では、今日のところはこの辺で。

嗚呼蛙でした。